ペット保険の加入条件について

ペット保険に加入できる条件

ペット保険には、ペットの種類や年齢の条件を満たしていても、その他の基本的な加入条件をクリアしていないと加入できない場合があります。
この加入条件は保険会社ごとに若干異なりますが、共通している主な内容は以下のようになっています。

 

 ●家庭で愛玩用として飼育される動物であること。身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬
   および聴導犬も対象。

 

 ●事業を目的とした販売用、繁殖用、興行用、闘犬用、賭犬、猟犬である場合は、加入できない。

 

 ●原則として、健康体であること。

 

平たく言えば、『家庭で飼っている健康なペット』なら加入条件を満たしているということですので、普通にペットを飼われている方であれば問題ないでしょう。

 

現在病気にかかっていても加入できるの?

健康体でとありますが、ペット保険に加入したいペットが、今現在ケガや病気にかかっていたら加入条件を満たしていないのかというと、そういうことではありません。

 

ほとんどの保険会社は、治療中の病気やケガがあっても、それらが一過性のものであったり、軽度の症状であれば加入することが出来ます。
ただし、新規加入前に既に生じている病気やケガの継続治療にかかわる治療費は、補償の対象外となります。

 

つまり、加入した時点で治療中の病気やケガは、補償の対象外となりますのでご注意ください。
また、保険会社によっては、過去のケガ・病気等の履歴によっては加入ができない場合があります。

 

詳しくは、各社パンフレットに載っていますので、過去にペットが大きな病気をした経験があったり、
特定疾患や先天性・遺伝性の持病を持っているペットを飼っていらっしゃる方は、一度確認してみるのがよいと思います。

 

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ペット保険と一言で言っても各社いろいろなものがあり、補償内容や保険料も様々です。
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  • 実際にいくらの保険金が支払われるのかを、各社シミュレーションすることができる。
  • 保険会社によって各種割引があり、補償内容が同じような場合、割引のない会社を選ぶと

    損をしてしまう。

 

など、ほかにもメリットはありますが、
このような内容は、各社のペット保険を比較してみないとわかりません。

 

ですから、複数会社から資料を請求して、保険内容を見比べることが重要なんです。

 

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